柴山コンサルタント司法書士法人の歴史

文事代弁をルーツに

明治政府により土地の自由な売買が認められた明治5年に柴山文事代弁所として創立され、

その歴史は司法書士のルーツでもある文事代弁業として始まりました。

明治19年には旧登記法の制定と時を同じくして柴山事務所を創業いたしました。

国文学研究資料館所蔵

お客様にご愛顧いただき時代を乗り越え

大正時代には名古屋と東京の2拠点、30人規模での営業がおこなわれていました。

明治、大正、昭和初期は、時代とともに業務範囲と事務所規模を順調に拡大し続けていましたが、

昭和19年の名古屋大空襲のときに事務所が焼失し、名古屋駅前の旅館の一室で営業をしていたこともあります。

戦後の激動の時代を乗り越え、株式会社設立、さらには自社ビルの完成と永続的に発展を続けてまいりました。

明治~大正~昭和~平成と時代を乗り越えることができましたのは、

ひとえにご愛顧いただいたお客様のおかげでございます。

司法書士法人の歴史

柴山コンサルタントグループの歴史

司法書士法人の歴史年表

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